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働きマンの居場所

POST‐OFFICE―ワークスペース改造計画

この本を手にして1年後、転職を果たしましたが、仕事の実践に役立つ本というよりも、心の栄養となる本です。

「ポンピドー・センター」を設計したレンゾ・ピアノや「ルーブル美術館」のガラスピラミッドをつくったペイといった世界の建築家たちが、どんな青年時代を過ごしたのかが、インタビュー形式で書かれていて、とても読みやすく共感がもてます。

積極的に労働環境のデザインを考えたい人にはおすすめです。

ただ、複数の世界的建築家のインタビューを一冊で読めるという手軽さの反面、一人一人を深く掘り下げたものを読みたい方には不向きだと思います。。理想のオフィスとは?を見つめ直すきっかけとなる良書です。

近年、働き方が「場所の分散」「時間の分散」「組織の分散」してきており、「STYLE(制度、手法)」「SPACE(空間)」「TOOL(道具)」の各面においてトータルに見直す必要があります。
仕事について深く考えもせず新卒以来働いてきて、27歳になって改めてこれからの人生やキャリアを考えたときに、読んだ本です

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POST‐OFFICE―ワークスペース改造計画

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